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learn git one commit at a time
by Nick Quaranto, O-Show(@oshow)

便利なコマンドエイリアス

committed 06 Feb 2009

Gitを楽に使いこなすために、よく使うコマンドのエイリアスを@.gitconfig@ファイルに入れておくと便利です。Shellにショートカットを設定するのと比べると奇麗な方法ではないかもしれませんが、少なくとも全てのShellで一貫して使えて、設定も簡単です。"Git Cheat Sheet":http://cheat.errtheblog.com/s/git によると以下のブロックを設定ファイルに入れておくことを勧めています。

[alias]
  st = status
  ci = commit
  br = branch
  co = checkout
  df = diff
  lg = log -p

このブロックを設定ファイルに保存したら、もうすでにエイリアスが使えます。

$ git st
# On branch master
# Untracked files:
#   (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
#
#  _posts/2009-02-06-helpful-command-aliases.textile
nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)

また、このようにエイリアスを設定することも出来て、自動的に設定ファイルに書き込まれます。

$ git config –-global alias.rb rebase

SVNを使っていた人達のために、Alex SotoはSubversionのレポジトリーとのやり取りするのに役立つ、いくつかのエイリアスを勧めています。

[alias]
  spull = !git-svn fetch && git-svn rebase
  spush = !git-svn dcommit

まだまだたくさんの上級編のコマンドが"GitWiki":http://git.or.cz/gitwiki/Aliases にのってます。もし役立ちそうなエイリアスがあり、ここのコメント、もしくは"ここから":/submit.html 投稿して頂いたら、追加されます!